生育状況バナ

当園のトウモロコシの生育状況を日を追って掲載して行きます。


2018/05/22

2018年トウモロコシの生育状況3回目

大分、前回より間が空いてしまいました。3回目の生育状況です。


今年は今のところ降水量もそこそこで、まぁ、最初の発芽率の悪さや生育の不揃いは止むを得ないものの、その後は順調です。間が空いてしまった理由としては桃の生育が例年より早く袋かけ作業に追われていることと、日本農業新聞の取材依頼を受けたので、それまで画像撮影を省略しようと思った為ですスミマセン的な。


先ず、甘々娘の画像ですが、雄穂が見え始めています。次は圃場、2号園になります。もっとも1号園も播種日は一緒ですから生育もほぼ同じです。次の画像はやはり甘々娘の3号〜4号園。


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現在のトウモロコシ

次はピクニックコーン1号園、あと、取材の様子。ピクニックコーンは今季発芽もよく揃いも良いです。次はドルチェ・ドリーム、こちらも発芽生育ともに良いです。今季のパイオニアエコサイエンスの種子は良いですねぇ。最後はピュアホワイト園。1回目は良かったのですが2回目は微妙、、播種時の天候でしようか。


と言う訳で、概ね順調で生育しております。


2018/05/01

2018年トウモロコシの生育状況2回目

さて、2回目の生育状況ですが、既に間引きが終わりました。


その間引いている様子なども含めて画像を撮っておいたのですが、カメラが悪いのかメディアが悪いのかファイルが壊れていて全て廃棄、フォーマットとなり、取り直した直近の画像です。


最初のはピクニックコーン。今年はピクニックコーン及びドルチェ・ドリームがとっても良いです。どちらもパイオニア・エコサイエンスの種子ですがこんなこともあるんですね。同一品種の圃場が何カ所かありますので、どこも良いというのはその圃場の環境ではなく種子の力です。



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現在のトウモロコシ


一方。甘々娘は何処の圃場も良くありません。発芽率も悪く、生育の揃いも良く無いです。画像は3番手の園ですからやや小さいのはしょうが無いですが不揃いで発芽率も80%を切るかも。まあ、しかし今年の播種時期の天候からするとしょうがないかもしれません。

その他の品種は先に述べた画像ファイルの破損で今回載せることが出来ませんでした。また次回に撮ります。


2018/04/15

2018年トウモロコシの生育状況1回目

さて今季もご予約開始に合わせてとうもろこしの生育状況開始です。


先ずは発芽状況ですが、画像の1枚目は今季から初めての栽培になります。「ドルチェ・ドリーム」。2枚目がその発芽率、95%以上はあります。パイオニア・エコサイエンスのドルチェシリーズですが、昨年も種の入手が難しかった「ドルチェ・ヘブン」は今季、一昨年の「ドルチェ・ビアンコ」に続き種の採取を断念したようです。これらの情報は昨年中にメーカ―からもたらされますが、またもや幻の品種となってしまったようです。


そんなわけで今季からドルチェシリーズは後発の「ドルチェドリーム」となりました。やはりフルーツコーンで生で食せます。パイオニアさんでは今1番の期待品種のようです。


次の画像は甘々娘1号園。今年は敷マルチ時のベットコンディションに加え、敷いた後の大雨(100o弱)のせいで発芽が心配されました。圃場の環境によりますがこの甘々娘1号園はいつもよりは良くありません。いつもは種子の力が弱いピクニックコーンの圃場の方が今季は揃いが良いです。


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現在のトウモロコシ

四枚目以降の画像がそのピクニックコーンです。ご覧のとおりそこそこの出来と揃いですね。ただこのピクニックコーンも当園では予定通り種が入手できましたが、種が不足しており、其々の産地においては種が入手が難しかった、または殆ど無かったのではと聞いております。来年以降が心配です。何故、食味の良い品種の種の供給が不足すのか、いろいろあるんですね需要の方にも、この場合の需要は生産者ですから、生産性とかありますんで、メーカーにとっては採算性も出てきますしね。


と言う訳で今回はこんなところです。未だ発芽しきっていない圃場もありますし、他に今季から初めて導入した品種もあります。追々Upしていきます。

昨年までの生育状況もご参考にどうぞ。