Eat A Peach 2002年 

最高の状況で狙いの収穫ピークへ・・・突入。



2002/8/9
川中島白桃の収穫のピーク。

史上最速の開花で始まった本年の桃の生育は、梅雨最中の早生種の水分過多と果肉先行傾向で更に前進し、旧盆前の供給も危ぶまれた程でした。

しかし、中生種にさしかかる頃、続けざまの台風の襲来の後梅雨明け。
その後、桃は収穫2週間前辺りから水が切れるのが最もよいとされますが本年の天候はそれ以上に乾燥が続き、熟度にブレーキが掛かり、旧盆需要に主力の中・挽生種の収穫ピークを迎えました。

マーケットでは、一般的に早生種の傾向と台風対策のための前倒し収穫のために、主力産地の山梨は品薄、福島は品種の切り替わりで谷間に入った桃の供給は極端な品不足が予想されました。


ホームへ




2002/8/11.12
11日と12日、盆休前の収穫は産直と市場出荷を併用するイート・ア・ピーチにとって
山場です。適熟の桃は3日休めば過熟となってしまいます。需要に応えた大量の桃を
適熟で集中出荷するかをこの日のために調整してきます。
天候と熟度の見極め、如何に高品質の桃をロス無く収穫するかが醍醐味です。

一宮水蜜、川中島ピーク。



ゆうぞら
盆後に持ち越し
品薄の状況は変わらず
堅調が予想される。。。
品質は乾きのせいで最高。








秋茄子もいよいよ収量が増えて
フル回転になって来ました







ところで、一体何人の人が手伝ってくれているのか
実は私は知らなかったりする。(^_^;)








調整箱詰めする作業場に持ち込まれた桃と茄子。

正面画像はちょっと訳あってゴメンね
の男 A (^o^)



もちろん子供達も手伝います。




















輸送の関係でコンテナダンボールに
箱詰めされた5kg11玉、12玉。





何はともあれ、今年もミラクルピーチは健在でした。
産直もお蔭様で好評、余計に品質維持がし易くなりました。とにかく収穫の喜びは、お客様に喜んで頂く事で、最終的な目的が達成されます。

ホームへ





2002/8/16〜

2002年の桃、最高の状態でクライマックスを迎え需要の落ち着きと共にえエンディング。
来期のための試作を僅かに残してフェイド・アウト・・・てな感じで終了しました。
今年は、まだまだ全体量に比べるとわずかなものですが、お蔭様でネットの産直も確かな
手ごたえを感じる事が出来ました。
農業はやはり面白い。。。これから益々面白い。一年の苦労も充実した収穫で返って来た時
(大げさに聞こえるかも知れませんが)すべての要素を含んだ管理から生産、販売まで
体験できる大変魅力的な職業です。(身体キツイけど。。。(^_^;)


相変わらず大笑いの職場でんがな。





スタッフさん名簿は16名だそうです。
私もちろん、覚えきれません。(T_T)








元気すぎる○○じーさん。。。
茄子切りのベテラン?でございます。









製品チェックと伝票作りでしょうか・・・・
しかし、いつも
緊張した表情でズッコケる人事部長。











にしても、ここのメンバーはよく働くと
感心しつつ自分もよく働く男 A 。

「おい、少しは冗談でも言ったらどうだ!(▼▼)凸」と
怒つく Web master 。。。






夏場は眠らない海馬です。
もう、二ヶ月睡眠時間3〜4時間の毎日です。








最終的なチェックを終えてヤマト便に手渡します。
また、この池田(ヤマト)が忙しい男なんだな。ホント。。。(*_*)





というわけで、溜めた割にはやはりズッコケた「桃」 Climax のご報告でした。

ありがとうございました。m(__)m




ホームへ





ホームへ



そうだ、猫の手も借りてみよう・・・w( ̄o ̄)w