【エコファーマーとは?】
「エコファーマーとは 持続性の高い農業生産方式
(土づくり、化学肥料・化学農薬の低減を一体的に行う生産方式)を
導入する計画を立て、都道府県知事の認定を受けた農業者です」


というわけで、イート・ア・ピーチも(というか私ですね)昨年12月認定を受けました。

一昨年に制度の概要を聞いていたのですが、忙しい最中で申請が出来ず(地域の者皆)昨年の秋、申請し認定されたというわけです。

この制度はそもそも、冒頭に述べられている通り
土づくり、化学肥料・化学農薬の低減を一体的に行う生産方式
を導入、実践する計画を立てるとエコファーマーとなるわけです。

詳しくはこちら↓
http://www.maff.go.jp/soshiki/nousan/nousan/kanpo/jizoku_hou2.htm

持続性の高い農業生産方式を構成する技術などについてはこちら↓

http://www.maff.go.jp/soshiki/nousan/nousan/kanpo/jizoku_hou6.htm


つまり、「環境保全型農業対策」のひとつで「持続性の高い農業生産方式」を導入する農家を増やそうという、とても良い制度です。


有機農産物や無農薬農産物の認定制度とは根本的に認定の趣旨が違い、エコファーマーを増やす事で、環境保全型農業を広めようという制度です。もちろん実践されているかどうかの調査も行なわれ、認定の期間も5年間と定められています。

・・・ただ、認定を受けるにあたり、計画書の作成をお役人さんの指導のもとにはじめた訳ですが、困った事になりました。当園の場合、現行の生産方式における化学肥料や農薬の使用量及び回数が、目標とする基準の使用量、回数の目安より少ないのです。こうなりますと、計画が立てられないということで、認定は受けられない事になってしまいます。制度の趣旨とするところの対象者でない訳です。じゃ、受けなきゃいいじゃんと思われますが、そうもいきません。(笑) で、「まだまだ一層精進しますからってことでどうでしょう」と申し上げて認定を受けました。(とほほ

誤解の無いように申し上げておきますが、おそらく、現在のエコファーマーの半数は同じように既に基準値を達成されている方達ばかりだったでしょう、そして今回純粋に現行の方式から目標の基準値に移行すべく(本来の制度の趣旨であるところの)計画を実践されている方々が例えば半分。しかし、既にそれで同じ事をしているわけですから、両者とも何の変わりもございません。技術自体はそう難しいものではありません。そこに意味があり価値がある制度なのだと思います。

・・・。

・・・黙って、エコファーマーですって言っときゃいいんですけどね。(もう台無しって言われそうです。(笑)

とにかく、エコファーマー制度は、くどいようですが現行の生産方式を、持続性の高い農業生産方式に移行することを計画、実践している農業者を認定し、これを増やす事を目的とし、且つ消費者の皆さんが農産物のご購入の際、参考にして頂くという制度です。
文句のつけようがありません。
                                       2002/06/17
【エコファーマー マーク】

これは平成15年6月1日から使用開始になった
「エコファーマーマーク」です。→

「エコファーマーマーク」及び「使用基準]
はこちらの「エコファーマーマーク」の決定について
を参照してください

下のマークは「エコファーマーマークの使用基準」
図柄等 第2条

「マークを使用者がみだりに改変して使用することはできない。但し、容器包装等のデザイン上やむを得ない場合は、前項の規定にかかわらずマークの色を変更することができる。」

に基いて、イート・ア・ピーチ5kgオリジナルダンボールの色を
採用し変更したものです。

これを、5kgダンボールにこの度、印刷しました。
3kg化粧箱はデザイン上、「エコファーマー 山梨県認定第1420281号」と入れました。